| 説 明 |
PCシャットダウンコマンド グッナイ(good night と NTをかけました。 ≠グーDNT) |
| 開発背景 |
Windows2000Server/XPProfessionalでは、リモートデスクトップという大変便利な機能が提供されました。リモートデスクトップは、リモートPCをあたかもここにあるPCを操作しているかのように使える優れた機能です。性能的にも最近のPCであれば全然問題ないでしょう。
昨今のNIC(ネットワークインタフェースカード)とマザーボードがWOL(WakeOnLan)に対応してきたこともあって、電源をいれるのもリモートで可能になりました。(同一ANd?内だけ)
しかし、電源を落とすことが標準ではできないようです。勝手に電源を落とされたりしたら困るとの配慮かもしれません。でも自分で管理しているPCなら自由にしたいもの。
GooDNTは、パラメータをつけてデスクトップに貼り付けておくだけで電源が落とせます。(悪用されないように注意してください。) |
| PC名称 |
GooDNT.exe |
| 実行環境 |
WindowsNT4.0/2000/XP/Server2003
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| 開発環境 |
Borland C++Builder 6 (ご参考) |
| 仕 様 |
GoodNT -v | -force | -logoff | -poweroff | -reboot | -shutdown
-v : help
-force : Kill running processes
-logoff : Log off current login user
-poweroff : Power off
-reboot : Reboot after shut-down
-shutdown : Shut-down |
| 使用方法 |
コマンドプロンプトから実行してもいいですが、便利に使うには当コマンドをショートカットにしておきます。実行するコマンドは電源を落とす場合は、こんな感じです。
GooDNT.exe -shutdown |